COLUMN

コラム

Column

2021.11.11

賃貸住宅における防犯設備・防犯対策の内容や必要性を解説!

アパートやマンションといった賃貸住宅の管理者であれば、防犯設備・防犯対策は検討すべき事柄です。ただ、具体的な設備や対策について何から始めるべきか悩んでいる方もいるかもしれません。今回は、賃貸住宅における防犯設備・防犯対策の内容や必要性を解説していきます。おすすめの防犯サービスも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

賃貸住宅における防犯設備・防犯対策

現在の賃貸住宅における防犯設備・防犯対策を解説していきます。

防犯設備

防犯設備にはさまざまな種類があります。たとえば、侵入警報設備です。不法侵入が発生したときに、音で侵入者を威嚇したり、管理者に通報したりできます。また、防犯カメラも防犯設備として挙げられます。人が監視しづらいエリアや時間帯に、人の出入りを撮影する機器です。最近では、インターネットから撮影状況を確認できるクラウドカメラも普及し始めています。そのほか、IDカードや顔認証などで出入りを管理する出入管理設備もあります。無関係な人物の出入りを防ぐことが主な導入目的です。

 

防犯対策

マンションの高層階でも、正面入り口からの侵入による空き巣事件が発生することがあります。高層階だからといって油断をしてしまうことが、被害に遭遇してしまう原因になりかねません。したがって防犯設備の導入だけでなく、賃貸物件の住人に対して周辺トラブルに関する啓蒙活動をすることも、防犯対策として重要です。たとえば、鍵のかけ忘れに対して注意喚起をしたり、自転車盗難防止のチラシを配布したりするなどが挙げられるでしょう。ただ、物件の管理業務によって啓蒙活動をする余裕がない方もいるかもしれません。そのようなときは防犯専門サービスを利用して、専門スタッフのサポートを受けるのも一つの方法です。

 

防犯設備・防犯対策が必要な理由

アパートやマンションで防犯設備・防犯対策が必要な理由を解説していきます。

理由1.犯罪を未然に防止する

景観や家賃などの条件がよくても、犯罪が起きてしまうと場合によっては賃主側にも責任が発生するケースや事故物件になってしまうことも。また、入居者の生活を守るうえでも防犯対策はしっかりと行っておきたい。対策をすることで、犯罪を未然に防ぎ不利益を被るリスクを最大限に減らすことは重要だといえます。

理由2.資産価値を向上しやすくなる

防犯設備・防犯対策に力を入れることで、セキュリティー意識の高い入居希望者に物件を選んでもらいやすくなります。物件の人気が向上すれば家賃を高めやすくなり、入居者が暮らしやすい建物にするために設備投資も検討しやすくなるでしょう。つまり、防犯設備・防犯対策によって長期的な観点から資産価値を高めることが、最終的にさらなる入居希望者の集客につながるといえます。

 

おすすめの防犯サービス

おすすめの防犯サービスを2つご紹介していきます。

クラウドカメラ

クラウドカメラは、高精度なカメラの録画データをクラウド上に保存できるサービスです。インターネットからリアルタイムのカメラ撮影状況を確認できます。映像の確認だけでなく、検索や編集などまでリモートで対応可能です。

 

COCO SAFE ココセーフ

COCO SAFE ココセーフは、近隣のトラブルを解決してくれる相談支援サービスです。騒音や迷惑行為、不法侵入などの入居トラブルについて、相談員が状況に適した防犯指導を行うことで、管理会社のトラブル対応業務を軽減してくれます。

 

まとめ

以上、賃貸住宅における防犯設備・防犯対策の概要についてお伝えしました。防犯設備・防犯対策にはさまざまなアイデアがあり、あらためて防犯設備・防犯対策の必要性がおわかりいただけたのではないでしょうか。早速、防犯設備・防犯対策を検討してみたいと思った方は、ぜひクラウドカメラやCOCO SAFE ココセーフなども活用してみてくださいね。きっと賃貸物件の周辺トラブルを解決するのに役立つはずです。

 

 

 

 

前の記事を読む

賃貸物件オーナー様必見!インターネット無料物件について解説

賃貸物件オーナー様必見!インターネット…

アパートやマンションといった賃貸住宅の管理者で…
コラム一覧へ